埋める作業から。

ニキビを目立たなくする方法についてはさまざまなご意見があります。

それぞれが独自のやり方で、かつ結果をだしてきた証ですから、

否定するつもりはまったくありません。むしろ積極的に根拠を考えて正当化したいとさえ思っているのです。

さて、「目立たなくする」、これはあえて消すことよりも大変な作業ともいえます。消すほうが楽かもしれません。

目立たなくするというのはその反面、その隠してる状態をなくしてしまえばもとのニキビができている状態が現れるわけですから。

ですので、私自身の考え方としては、単純に消してしまうだけではなく、「そのできているニキビをできるだけ抑えたり、なくしてしまう方法で

治療している途中で」、その過程でできるだけ目立たなくしたい、そういう考え方を持っている人をバックアップするようなお化粧の仕方を

ここでお教えしたいと思っているのです。

まずは基本中の基本のコンシーラーです。

コレをうまく使うことがポイントとなるわけです。

でも、何でもかんでもコレをつかえばいいのではありません。

目立つニキビ痕をしっかりと隠す。そのためにはピンポイント式のものを使うようにします。

また痕になっているところでも、それほどへこんでいないところや軽症のところは避けましょう。

あくまでポイントは「ひどいところ」です。

ある程度うめればそれだけでも顔の印象は違います。

もし顔にトレードマークのほくろがあったらそれを隠してみてください。

顔の印象が変わりますよね?そんな感じです。

こんな感じで進めていきます。

この投稿は2016年5月3日に公開されました。

ニキビを目立たなくするお化粧について

ニキビを目立たなくするお化粧について。

これについて今回から色々見ていきたいと思います。

ニキビができている人は絶対と言っていいぐらい、ニキビを目立たなくするという努力はしているはずです。

特に、女性の場合はお化粧で隠したり、コンシーラーで埋め尽くしたり、いろいろな方法によって、ニキビを目立たなくするように切磋琢磨しているはずです。

そして現に、ニキビを目立たなくすることに対して成功している方もいるでしょう。

それならそれで良い、と言いたいところですが、実はそれは間違った方法でニキビを目立たなくしているのかもしれません。

その時はそれでいいのかもしれません。

だって目立たないのですから。

しかし長いスパンで見た場合、肌を痛める結果にもなりますし、ニキビ自身がもしかしたら減っているというよりも増え続けている可能性もあるからです。

目立たなくするということは、将来的にはニキビが顔からなくなるような形にしないといけません。

ケアをしながらニキビ対策をしていく。そういったお化粧の仕方を学んでいかなければいけないのです。

そこで今回からしっかりと女性の皆様にニキビを目立たなくするお化粧について勉強していこうと思っています。

もちろん私自身も同時に勉強中ですので、まだまだ勉強不測というよりかは、進行中だという形で受け取っていただけるとありがたいのです。

一緒に学びながら切磋琢磨し、ニキビを目立たなくし将来的にはニキビを消すような作業を一緒にやってみませんか?

 

 

 

この投稿は2016年5月3日に公開されました。