埋める作業から。

ニキビを目立たなくする方法についてはさまざまなご意見があります。

それぞれが独自のやり方で、かつ結果をだしてきた証ですから、

否定するつもりはまったくありません。むしろ積極的に根拠を考えて正当化したいとさえ思っているのです。

さて、「目立たなくする」、これはあえて消すことよりも大変な作業ともいえます。消すほうが楽かもしれません。

目立たなくするというのはその反面、その隠してる状態をなくしてしまえばもとのニキビができている状態が現れるわけですから。

ですので、私自身の考え方としては、単純に消してしまうだけではなく、「そのできているニキビをできるだけ抑えたり、なくしてしまう方法で

治療している途中で」、その過程でできるだけ目立たなくしたい、そういう考え方を持っている人をバックアップするようなお化粧の仕方を

ここでお教えしたいと思っているのです。

まずは基本中の基本のコンシーラーです。

コレをうまく使うことがポイントとなるわけです。

でも、何でもかんでもコレをつかえばいいのではありません。

目立つニキビ痕をしっかりと隠す。そのためにはピンポイント式のものを使うようにします。

また痕になっているところでも、それほどへこんでいないところや軽症のところは避けましょう。

あくまでポイントは「ひどいところ」です。

ある程度うめればそれだけでも顔の印象は違います。

もし顔にトレードマークのほくろがあったらそれを隠してみてください。

顔の印象が変わりますよね?そんな感じです。

こんな感じで進めていきます。