次への課題として

コンシーラーを使ってニキビ跡を埋める作業について前回は説明しました。

ニキビが気になる人にとってはコンシーラーを使うことによって、隠すことができるので重宝している人も多いでしょう。

コンシーラーを使うと確かにニキビ跡については効果があるかもしれませんが、現在できているニキビを目立たなくするという意味では、コンシーラーはちょっと疑問が残ります。

隠すと言う形で言うと、確かに埋める作業にはいいのかもしれませんが、出ているものは隠す事できません。

赤く腫れ上がっているニキビを普通の肌の状態のように見せるということができるかもしれませんが、その盛り上がっているの目立たなくするというのには限界があります。

綺麗な肌のような見せた形で実はでこぼこになっている余計に目立ってしまうということも考えられるからです。

メリットも確かにあるのですが、デメリットの点についてもしっかりと抑えないといけないですね。

実際のところ今出来ているニキビは盛り上がっていたり赤く早かったりしているので、そこの部分をコンシーラーで隠そうと思えば、限界が感じるはずです。

つまりここでのテーマであるニキビを目立たなくするブログとしては、コンシーラーには無理があるということなのです。
しかしながら、使えるところはしっかりとつかって、後はその限界部分を違う形で補っていけば、しっかりと有効に働くということです。

ここについてしっかりと勉強していきたいなと思っています。