ふうせんの理屈

ニキビを目立たなくするお化粧についてですが、

じつは最近面白いもの見つけました.

それはなにかといいますと、

ニキビを隠すというその前提として、

お肌にハリをだして、

そこに化粧をすることで隠してしまおうということでした.
イメージとしては、風船を膨らました状態だと

ゴムがピンと張っている状態ですよね.

そこにどんなものを塗っても

綺麗になれると思いませんか.
しかしそれがしぼんでしまっている風船だと

思うようにすることはできないと思います.

それと同じような感覚なのです.
つまり肌の状態が悪いのをできるだけきめ細やかな

しかも潤いのある張りのある状態に

したらもう勝ちですね。

どんな化粧をしてもニキビを隠すことができるというものでした.
よく考えてみると、

ニキビというのは肌が凸凹な状態にしているようなもの。

でもそれを平らにする.

そこに化粧するということで、

かくしてしまっているは理屈としてあっていますものね.

なるほどなと思いました。

しかしそれがなかなか現実的にやろうと思うのは

難しい事ですので、

現実に変えたというのは、

賞賛に値するなっと思いました.